Much Ado About Nothing
2008.10.26 *Sun

さい芸へ『から騒ぎ』を観に。
劇場へは長〜い廊下をトボトボ歩いていたら前から歩いてくる蜷川さんにすれ違いました。
「こんにちは!」と元気よく挨拶すればよかったかしら?
恋骨で隣になったご婦人が
「近所に住んでるんだけど、蜷川さんに会うと挨拶するんだけどちゃんと挨拶を返してくれるのよ〜」と
嬉しそうにお話していたことを思い出しました。
開演前にたしか、演奏があるんだよな〜
じゃ、聞きながらゴハン食べちゃお〜
なんて行ったら・・・・
誰もいない・・・。
あれっ?今日の公演はマチネか?
と青ざめてたら。あ〜っ!屋外でやってるのか!!!!
室内の演奏しか観たことなかった。ホッ

劇場の2階部分のテラスみたいな所で演奏するんですが
ちょうどバックに「彩の国さいたま芸術劇場」と明かりで照らされてる看板が見え、
静かに風が吹き、心地よい音楽で癒されます

芝居の前の気持ちいいひとときでした。
で、本編は・・・
鋼太郎さんのキャラがおかしくて、おかしくて!
オカマちゃん(笑)?のようなキャラでしたね。
女の子がヤキモチを焼くように「やだ、やだっ!」ってやっている様が
なんともいえず・・・・

あのシーンではずっ〜と鋼太郎さんに釘付けでした!
小出君。
なかなかやるな〜!
ドラマで見たことないのでお初なのですが初舞台とは思わないほどの落ち着きぶり。
小出君のボソッと言う台詞が笑いを呼ぶのも大物ぶり?を思わせるものでした。
一番いいな〜と思ったのが
意外や意外。
一生君の女役!!!
超かわいいのね

仕草や表情が女の子でした〜
隣の人がよく笑う人で台詞を聞いて楽しむことができなかったのがちょっと嫌だったのと
台詞を噛んじゃって言い直した人がいたのが残念。。
セットがダビデ像?みたいなものがいっぱい立ってて
そこをグルグルしながら演技するっていい感じだったな〜。
観劇から時間が経って感想を書いたから
書きたいこと忘れちゃった。。。
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